A computer needs only CUI

タイトルはちょっと言いすぎですね。(^^;
「GUI対CUI」どちらが人にとって敵したインターフェースなのだろう。 そんなことを語りだすと長くなりそうですが、DOT的には 「GUIとCUIをどこで切り分けるか」ってのが重要なことで、 どちらが勝るかという問題はどうでも良いと思ってます。

Unixの世界では長年の間「X Window System」がGUIを提供する システムとして定着していました。しかし、全てのイベントを Xサーバとの通信でやり取りする方法は、ネットワーク透過性など 優れていますが、その圧倒的な重さは世界中のみんなにとって ストレスでした。(本当か!?)

その遅さに耐えきれない、又は、CUIの快適さから抜けられない 人々はXから逃げて、console,kon,screenなどを使い、 そして、GUIが必要なときには嫌いなXに切替えるという生活を 送っていました。

そんな中、突如として(そんなことはない)現れた救世主が、 Linux Frame Bufferだったわけです。

前置きが長くなりましたが、ここではLinux Frame Bufferを 活用し、快適なコンソール生活を送るための情報を 載せます。そして、コンピュータ上からXを消し去る ことを最終目標とします。 と言いながらこの原稿は、MacOSX上のXから書いてたりします。 悲しきかな人生。 しかも、ほとんどリンク集でしかありません。(^^;