MOVIEコラム

見た映画の感想を書いています。
ビデオ観賞等の参考にしてもらえれば幸いです。
でも、内容がしょぼいので参考にならないです。

CONTENTS

フォレスト・ガンプ 〜一期一会〜

私が映画を語る上でこの作品は欠かすことのできないものである。

主役公フォレストを演ずるトム・ハンクスはこの作品でアカデミー最優 秀主演男優賞を受賞した。(何度目の受賞だっけ?) 他にも最優秀作品賞など6部門を受賞している。第67回アカデミー賞 は、まさにフォレスト・ガンプ一色であった。

フォレストはIQが低いが、驚くほど軽快に世の中を渡っていく。 そのような爽快さがこの作品の面白さである。
「人生はチョコレートの箱、食べるまで中身は分からない」
フォレストの母が残した言葉であるが、とても印象に残っているので紹介してみた。

この作品を語り始めると終わりが無いのでこのへんでやめておくことにする。

めぐり逢えたら

始めに断っておくが私はメグ・ライアンを世界一の女優だと思っている。 ゆえにこの映画が本当に面白いかどうかは保証はできない。 なぜなら、私がメグ・ライアン出演の映画をひいき目で見ている可能瀬があるからだ。 この作品はトム・ハンクスとの共演なのでなおさらである。

そうは言うものの、やはりこの作品はとても良い。 妻を亡くした夫がある日電話でラジオに出演したことからこの物語は 始まる。ラジオの中でDJの、
「あなたの亡き妻はどういう人だったのか?」
という問いかけに対する応答、
「この番組は何時までだい?」
がとても印象に残っている。

タイタニック

正直に言うとこの映画には大して興味はなかった。それは、多分私が ディカプリオを認めていなかったからだと思う。 しかしながら、あそこまで世間を騒がせていたら見ないわけにもいかない。 周りの圧力(?)からビデオでこの作品を見た。

その感想は、悔しいけどとても良い映画だと思った。この作品で ディカプリオがなぜ人気があるのか分かったような気がしたし、ディカプリオを 認めることが出来た。この作品なら「フォレスト・ガンプ」よりも多いアカデミー賞を とってもおかしくはないだろう。(ちょっと悔しい気もするけど)

仮面の男

この作品も上のタイタニックと同様にディカプリオが主人公を演じている。 もともと「三銃士」が出てくる映画は好きである。なんだか日本の武士の心と 近いものを感じてしまうからだ。 ちょうど三銃士映画にはまっているときに、三銃士映画だとは知らないで 見たために、うれしかったのを憶えている。

この作品でディカプリオは馬鹿国王と仮面の男とを二役こなしているが、 タイタニックとは違った良さが出ていた。

マイフレンド・メモリー

マイフレンド・メモリーという名前は日本名で、本当はたしか「TheMighty」 だったと思う。「マイフレンド・フォーエバー」とダブらせたかったのかな。 たしかに構成はかなり似ているしね。

頭は悪いが体はでかい、体は弱いが頭は良い。そんな二人が 組んでいろいろな冒険を始める。 最後に救急車に駆け寄って言ったセリフがとても印象的だった。 泣ける映画NO5に入るかも。

マイフレンド・フォーエバー

上でこの作品が出たので書いてみる。

この作品でも病気の少年が主人公として出てくるが、やはり 最後には泣かざるを得ない。 特に最後の靴が小川を流れるシーンはとても印象に残っている。 こっちも泣ける映画NO5に入るかな。

サイモン・バーチ

上でマイフレンドシリーズが出たのでこの作品が思い浮かんだ。 マイフレンド・バーチと改名しても良いぐらいに、 構成はマイフレンドシリーズと似ている。

橋の上でサイモンが「I'msorry」となんども叫んでいるシーンは 泣けた。先が読めてしまったけれど、とても良い作品であったと思う。 ジム・キャリーも出演しているが、たいして重要な役でもなく、 セリフも少ない。(セリフはなかったかも。^^;)

エントラップメント

ショーン・コネリーと「マスク・オブ・ゾロ」でゾロの妻を 演じていた人が主人公である。

さすがにショーン・コネリーはもう年なのかな?昔と役柄が変わって しまって、いまでは行動派演技ではなく知能派演技のほうが多い。

それでも十分にカッコイイのが彼のすごいところだ。

ホリーマン

久しぶりにエディ・マーフィーを見たような気がする。 今ではエディ・マーフィーに変わる俳優(ウィル・スミスなど)が出てきているので そろそろ彼は引退するかもしれないな。

この映画でエディ・マーフィーはガンジーみたいな役柄を演じている。 たしかに面白かったが、やはり彼にはアクションが似合う気がする。

エネミー・オブ・アメリカ

ウィル・スミスは今がまさに絶頂といった感じがする。 とても躍動的で絶頂期のエディ・マーフィーと似ているかな。

この作品で面白いところは、なんといっても衛星を使った通信技術だ。 逃亡しているひとを衛星からピンポイントで追跡するんだから、逃げるほうが かわいそうである。というよりも逃げても無駄。(^^;

アルマゲドン

この作品はすごかった。ブルース・ウィルスはいろいろ いわれているけど、やはりすばらしい俳優だと思う。

SFXとして見ても、ヒューマンとして見ても期待を裏切らない作品と言える。 これも泣ける映画NO5に入るかな。

シックスセンス

久しぶりに映画館で見た映画だが、行ったかいがあった。 なんといっても演出が上手かったな。 そんなに恐いとは思わなかったけれど、あの結末にはやられた。

ユー・ガット・メール

これまたトム・ハンクスとメグ・ライアンが共演した作品だ。

ビジネスで対立する二人がじょじょに分かり合っていく。

監督はトム・ハンクスとメグ・ライアンがひどく気に入っているらしく、 二人はこの映画で三度目の共演である。

プライベート・ライアン

戦争を題材とした映画がこの年に二つあった。 一つはこの「プライベート・ライアン」と後一つは「シン・レッドライン」である。

プライベート・ライアンは今までの戦争映画になかったほどにリアルである。 面白かったではあるが、最後がすこしあっけなかったような気もする。

でも、トム・ハンクス主演だから許すことにしよう。(^^;

シン・レッドライン

上の「プライベート・ライアン」に並び注目された戦争映画である。 ジョン・トラボルタなどが密かに出演していたりもする。

内容的には、私が未熟なのかそんなに伝わってくるものはなかったような気がする。 でも、戦争を忠実に描いた作品だと言えるだろう。

恋に落ちたシェークスピア

この作品は「プライベート・ライアン」、「シン・レッドライン」、「ライフ・イズ・ ビューティフル」を押しのけてアカデミー最優秀作品賞を受賞した。

内容よりも、最優秀主演女優賞に選ばれた女性(名前なんだっけ?^^;)に 目を引いた。彼女はこれからも活躍して行くだろう。

後述:パルトロウです。

ライフ・イズ・ビューティフル

とりあえず作品の題名が、ストレートで分かりやすいので良いと思った。

主演のベニーニは最優秀主演男優賞を受賞している。 それもそのはずで、彼の演技はとてもすばらしかった。

逆境にめげないところは「フォレスト・ガンプ」と似ているような気もする。

「こんにちは、お姫さま」
というセリフが印象的だ。

交渉人

この映画のうたい文句はたしか、「IQ180の駆け引き」だったと思うが、 とてもIQ180とは思えない。どちらかというと、職人芸的な感じである。 たぶん「IQ180の駆け引き」というのは日本の映画会社かビデオ会社が 勝手に考えたものだろう。

そんなことよりも、映画の内容は面白かった。 IQ180とは言えないが、たしかに究極の駆け引きといった場面が いくつかある。ただ、先が読めてしまったことが心残りかな。 そう、一番犯人でありそうな奴が犯人です。(笑)

アポロ13

主演はトム・ハンクスである。 「フォレスト・ガンプ」でダン・ティラー中尉役を演じていた ゲイリー・シニーズと再び共演している。

史実だけあって、見ていてハラハラした。 トム・ハンクスはどんな役でもこなす、すごい俳優だと改めて認識した。

余談だけどトム・ハンクスはもともとコメディアンなんだよな。 あと、ブルース・ウィルスもそうだし。 やはりコメディアンはセンスがあるんだろうな。 北野武監督もコメディアンだしね。

HANABI

北野武監督が出たんで紹介してみる。

昔から北野監督の作品は見ているけれど、どれも 監督のこだわりがみられて良いと思う。

HANABIはカンヌ映画祭(ベネチアだっけ?^^;)で賞を貰ったらしいけど、 この作品が特にすばらしいとは思わなかった。 監督自身が書いたという絵はすばらしいと思った。 彼の才能は図りきれないと思い知らされる作品だ。

インディペンデンスデイ

地球外生命体との闘いを描いた作品である。 ウィル・スミスはこの作品で波に乗ったと言えるのではないだろうか。

UFOにウィルスを仕込むというのはどうだろうと思ったけれど、 とりあえず面白い作品だ。ヒューマン性は期待せずに、アクション又はSFXとして 見るべき作品だろう。

ディープインパクト

この映画も数少ない映画館で鑑賞した作品の一つだ。

SFXとして見に行ったのだが、私の期待を良いほうに裏切ってくれた。 たしかにSFXもすごいが、それよりもヒューマン性に優れている。 これをまだ見ていない人は是非見ることをお勧めする。

バック・トゥ・ザ・フューチャー1,2,3

この映画は1,2,3を別々に語ることができない。3つまとめて 一つの作品といった感じである。 大体の映画は続編で前編を壊してしまうが、この作品は続編が出るにしたがって 前編をもりあげるといった内容である。

なんとこの映画が作られたのは1985年のことである。今のようなCGの技術が 無い時代にこのような映画を作ってしまうスピルバーグ監督はすごいとしか いいようがない。たしかに昨今の映画はCG技術で迫力はあるが、その 技術に甘んじているせいか、内容がいまいちということが多い。 このような作品がこれからも多く生まれてくることを切に願っている。

また余談だが、このことはゲーム界でも言えることだと思う。 幾らCGを駆使したり3Dを使ったところで、内容が面白くなければ それは駄作である。

リング

最近はやっていたホラー映画の先駆者と言える作品である。

私はこの作品を以外に気に入ってたりもする。 この映画も「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と同様に 続編が前編を盛り上げてくれる作品であろう。

リングで始まり、らせんがそれに続き、ループで終わる。 それぞれの題名がその内容を表している。つまりリングシリーズは ループで”終わる”のではなく”繰り返す”のだ。

この作品の原作者である鈴木さん(だったよね?^^;)の考え方には 驚かされた。

ふたり

邦画が出たので私がもっとも気に入っている邦画を紹介してみる。

この映画で私は二人の人物のとりこになった。

一つはこの作品の監督である大林宣彦監督である。それ以来 大林監督の映画はほとんど全部見た。彼は広島県尾道市出身で、その作品の ほとんどが尾道でのロケーションである。「水の旅人」の制作に加わっていたりもする。 また、最近の作品では宮古島トライアスロンを題材とした「風の歌がききたい」などがある。 彼の作品には日本映画の持つすばらしさがぎっしり詰まっているといった感じだ。

もう一つは、この作品の原作者である赤川次郎だ。もともと小説などはあまり読まない のだが、この映画がきっかけで、赤川次郎の世界にはまってしまった。赤川次郎の小説は幼稚だとか いわれたりもするが、私にはそんなことは関係のないことだ。彼の小説はイマジネーションに富んでいるし、なんといっても読みやすい。

さて、「ふたり」の説明だが、その名の通り主人公は二人いる。 なにをやらせてもなんなくこなす姉、なにをやっても上手く行かない妹。 ある日不運な事故で姉が他界してしまうが、一人ではなにもできない妹が心配になり 幽霊として現れる。そして妹は姉の助けを得ながらだんだんと独り立ちして行く。 姉の死など悲しい物語ではあるが、なぜか見終わった後にはすがすがしい。そんな 不思議な作品である。機会があれば是非見て欲しい。

後述:DVD買いました

催眠

邦画の紹介を続けてみる。

稲垣吾朗(漢字があやしい)と菅野美穂が主演であるが、やっぱり菅野美穂はいいね〜 。 この作品で稲垣吾朗は精神科の生徒(先生かも)を演じている。演技自体は そんなに上手いとは言えないけれど、なかなかキャラクタにあっていると思う。 菅野美穂は多重人格者の役を演じており、なかなか良かった。

内容はとりあえず面白いと思う。ただまったくハッピーエンドじゃないので、 見た後はあまり気持ちは良くないかも。 あと、この作品は”恐い”のではなく”痛い”。(^^;

時をかける少女

実はタイムスリップ物が結構好きである。

時をかける少女はドラマとかにもなっているので、一度は見たことがあるのでは? 内田有紀が主人公を演じていたドラマは結構面白かったな〜。

ここでの「時をかける少女」は大林監督制作のものである。 やはり大林監督なので撮影は尾道市で行われている。

どうやったかは知らないが、ラベンダーの成分(ちょっと誤解してるかも^^;)で未 来からやってきた 科学者らしき人物が、現代の人々と触れ合っていく物語である。 とても切ない物語だが、気持ちの良い作品だ。

この映画を見終わったらラベンダーの香りをかぎたくなると思う。

パッチ・アダムス

主役はロビン・ウィリアムス。 この人の演技は味があって、とても良いよね。

理想の医療を求める医学生たちの物語であるが、 実はノンフィクションらしい。 笑いあり、感動ありの面白い作品だ。

奇蹟の輝き

これまた主役はロビン・ウィリアムス。

死後の世界がとても美しく描かれている。 主役の妻役(名前何て言うんだろう?)がとても良かった。 天国の美しさとは対称的に、地獄のシーンはかなりグロテスクで 迫力がある。娘との再開シーンは泣ける。

WhoamI?

出ましたジャッキー! 彼のアクションはすごい、すごすぎる。 アクション演技では間違いなく世界一だろうね。 あの、ビルの傾斜から落ちるシーンはすごい迫力だ。 新聞記者が出てくるんだけど、異常に沢口靖子に似ている。

内容も面白いので、一見の価値あり。

菊次郎の夏

監督・主演はもちろん北野武。

この作品は北野監督の作品の中でもっとも完成された作品では ないだろうかと思う。「HANABI」とは違い重苦しさがなく、清々しい。 私の記憶では、ビートたけしの台詞がもっとも多い作品だ。

この作品は「母」がキーポイントとなっている。それは多分、北野武自身が 母を亡くしたからではないだろうか。監督の「母」に対する考え方や後悔などが とても上手く表現されている。

ラン・ローラ・ラン

題名の通り、とにかく走る走る。(^^;

ドイツ映画であるが、アイディアが面白く新鮮だった。 アクションなどの迫力を売りにするハリウッド映画も良いけれど、 このような映画もやっぱり良いね。ハリウッドの映画に比べると制作費は かなり安いんじゃないかな。それでも十分に面白くできるんだよな。

映画の内容は、ローラが恋人を助けるために、ベルリンの街中を走り回る。 それだけです。(笑)

パラサイト

アクション・サスペンス映画である。

パラサイトなのでやはり寄生生物が出てくるのだが、以外に面白かった。 「まさかこいつが!?」と何回か思うだろう。(^^;

鋭く観察し、良く考えたら、誰がボスなのかが中盤あたりで 分かると思う。そういう見方も面白いのでは?

3 9

邦画である。 主演は鈴木京香と堤真一。 どちらかというとサイコ・サスペンスといった内容かな。

刑法第三十九条に記されている、
「一、心神喪失者ノ行為ハ之ヲ罰セス」
「一、心神耗弱者ノ行為ハ其刑ヲ減軽ス」
について考えさせられる映画だ。

上手く”作った”映画だなと思ったのだが、実は史実らしい。

秘密

主演は広末涼子と小林薫、そして助演に岸本加世子や石田ゆり子である。 掲示板で思いっきりタイトルを「愛情」と書き間違えた映画です。(笑)

実は広末の演技はすごいのかもしれない。 この映画で多くの賞ももらっていたしね。

母と娘の心が入れ替わってしまうというストーリーです。一昔前に 心が入れ替わってしまう映画があったよね。タイトル忘れたけど。 それはおいといて、この映画はとてつもなく切なくて、泣けます。 それ以上言うことはありません。是非見てください。

TheThomasCrownAffair

主演は007でおなじみのピアース・ブロスナン。

「スパイ大作戦」的な面白さがあって、とても良かった。 ひたすら先が読めず、飽きが来ない作品だと思います。 これも、是非みることをおすすめします。

ちなみに「華麗なる賭け」(68)のリメイクだそうです。

FightClub

ブラッドピットの映画を書くのは、たしか初めてかな。 実はブラッドピットはお気に入りの役者だったりもする。 よくディカプリオと比べられたりもするけれど、 私にとってはブラッドピットのほうが魅力のある役者だと思う。

ところで、この作品だが、なんていうかやられた。 しかも「シックスセンス」的なやられかた! これ以上書くと、ネタばれになりかねないので、このへんで。

かなり面白いと思うので、是非是非見ることをおすすめします。

007-Worldisnotenough

007シリーズってどこまで続くんだろうね? 私としましては是非これからも続けて欲しいと思っております。

というわけで、007-worldisnotenoughですが、やっぱり面白いです。 QはああなるはMまであんなことになるわ・・・。(笑)

シリーズのお決まり的なストーリーであるのにも関わらず、マンネリ感を感じないの はどうしてなんでしょうね?逆にそのお決まりが楽しみだったりもするんだよね。

というわけで面白いので是非見てください。

シュリ

最初にこの映画を知ったときに「えっ?首里?」と思ったのは私だけではないでしょう 。(笑) 残念ながら首里とはまったく関係のない題目です。朝鮮半島に住む魚の名前らしいね。

さて、映画の内容は、第二次世界大戦後二つに分かれてしまった朝鮮半島を舞台にした ものです。 アクションも内容も申し分なく楽しめる映画だと思います。

私はこの映画を見て、「北朝鮮の人々も、やはりアホ隊長(^^;)の操り人形ではないのだ な」とすこしホットしました。たしかに映画ではあるが、映画はある程度事実に基づくものです。

見終わると切なくなる映画です。ハンケチのご用意を!

13F

バーチャルリアリティの世界を描いた映画です。

幾つかのトリックがあり、それを分かってしまっても面白いし、分からなければなおさ ら面白いのではないかと思う。

量子コンピュータが完成されればこのようなことも可能なのだろうな〜と思ってしまう のは情報に携わる人間の悲しき(?)サガでしょうか。(笑)

面白い映画なので機会があれば見てください。

TheGreenMile

トム・ハンクスで〜す!!へ(゜∇、°)へケケケケ・・

おっと失礼はしゃいでしまいました。(笑)なんせ久しぶりに映画館で見たもので。

やっぱりトム・ハンクス主演の映画にははずれが無いね。トム・ハンクスはもちろんの こと、助演の人々の顔ぶれの豪華さには驚きでっせ!! 脚本家が思い描いていた役者が全て出演をOKしてくれたらしです。

まさに作られるべくして作られた名作ですね。 なにも言うことはありません、見ろ!(爆)

DeepBlue

どこかのスパコンみたいな題名だよね。(笑) 「深く青い海」ってな感じの意味らしいです。

映画の内容は「ジョーズ」を近代的にしたようなものと思ってくれて良いと思う。 何人食べられてしまうかは見てからのお楽しみ。(^^;

余談だが、チェス世界チャンピョンの「DeepBlue」は 近いうちにだれでもネットで対戦することが可能になるらしい。

π

世の中の現象はすべて数学的規則に支配されていると信じている 数学者のお話である。

白黒画像を使うところは味があって良い。 最終的に主人公の考えは正しかったのかどうかは謎のままである。

ナヴィの恋

日本のみならず映画界全体で話題を呼んだ作品ですね。

風習や習慣に押し殺されてしまったナヴィの一途な恋を描いた作品です。 沖縄の文化なども上手く表現されており、とても良い作品だと思います。 ナヴィの夫役である登川さんの面白さがとても印象的でしょう。

実を言うと私は沖縄映画はとりあえず全てみています。 やはり自分の住んでいる土地の物語は、記憶や周りの環境と照らし合わせやすく、 すぐにその世界に入っていけるので、とても好きです。

ただ、沖縄人なら「こんなとこで、字幕使うな!!」って言いたくなるわなぁ。(笑)

アンドリュー NDR114

ロビン・ウィリアムスがまたも見せてくれました。

自由に目覚め、人間になろうとしたロボットの物語である。 ロビン・ウィリアムス主演の作品にはどれも楽しさと切なさがあるが、 彼も製作に加わっているのだろうか?

なにわともあれ、この作品は素晴らしい!完璧です。

「私はこの映画をみて三回泣いた」というスピルバーグの気持ちが良く分かります。 なに?そんなこと言ってないって?(笑)

海の上のピアニスト

一度も船から下りたことの無い天才的ピアニストの物語である。

すばらしい音楽と、堅い友情に感動することでしょう。 ラストは切なさで一杯です。

主演の俳優だが、一度「ロブ・ロイ」で適役として出演しているのを 見たことがあるが、とても印象的な良い俳優であると思う。

scream1,2,3

このホラーはすごい!!

この映画を見ればホラー映画が分かります。 私は1,2,3を同時に見たが、正解だったと思う。 なんせ1,2,3の繋がりが結構強いからね。

総合ポイントでハリウッドのホラー映画ではNO1だと思っています。

LastSummer1,2

なんとなくscreamに似てないでもないです。 どっちが真似たのかは分からないけどね。

ストーリーとしては「ジェイソン 13日の金曜日」と似ています。

つまり、ある程度の規則にしたがって殺されまくります。 いや、あれは無秩序に殺されているかも・・・・。(^^;

ザ・ビーチ(TheBeach)

ディカプリオ主演の宝探し映画。

単なるアドベンチャームービーだと思ったらおお間違え。 人間の内面的な部分、特に残酷さをリアルに描いている作品である。 楽園とは天国なのか地獄なのか?みたいな感じ。

はつ恋

主演は田中麗奈と真田広之。

やっぱり田中麗奈はかわいい!やっぱりというよりかは、この映画でかわいいと思いま した。

内容は母が昔だしそびれた手紙(ラブレター)を娘(田中麗奈)が見つけ、その相手を 見つけるが・・・。 ってなかんじです。とても心温まる切なさ一杯の作品です。

StillCrazy

たしかイギリスの映画だったと思います。

昔はちょいと知られるロックバンドであったが、トラブルにより解散し、今となっては 別々の人生を歩んでいる。

そんな中メンバーの一人がばらばらになってしまった他のメンバーを集めてバンドを再 開しようとする。 バンドをやめて長い年月が経っているのに、はたして大丈夫なのか。

なんだか元気の出てくる作品です。見かけたら絶対に観よう!!

「人間は進化するが、ロックバンドという生き物は進化しない」そうです。(^^;

ジャンヌ・ダルク

言うまでも無く監督はリュックベッソンです。

とても良い作品です。 とてもとても切ない作品です。

結局ジャンヌは・・・。いろいろなことを考えさせられますねぇ。

ミッション・トゥ・マーズ

ずっと気になっていた映画だったのでビデオが出たらすぐに借りました。

近未来人間はとうとう火星に人間を送り込むことに成功した。 そこで宇宙飛行士たちが見たものとは!

はたして人間は火星からやってきたのだろうか??人間の生態サイクルは火星の回転周 期と一致するとか・・・。

ボーンコレクター

主演は最近多数の映画に出演して大忙しのデンゼル・ワシントンとアメリア・ドナヒー です。

キャッチフレーズは確か「すぐには殺さない」だったかな。 なんだか同じような映画を昔見たことがあるような気がする。もしかしてリメイク??

それでも役者がそろっていて演出も良いので面白いです。 見所はやっぱりミステリー特有のスリル感でしょう。

ザ・ハリケーン

主演はまたもやデンゼル・ワシントン。

無実の罪で終身刑にされてしまったプロボクサーの物語で、実際にあった話です。 自分がもし彼と同じ立場に置かれたら・・・などと考えてしまうでしょう。 デンゼル・ワシントンが役にはまっていて、とても良い作品だと思う。

グラディエーター

主演は人気急上昇中のラッセル・クロウ。めちゃくちゃかっちょいいです!

偉大なる剣闘士マキシマスの物語である。 「リメイク」で面白く仕上げるのは難しい事だと思うけど、この作品はとても上手く仕 上がっていると思います。

マキシマスの生き様に感動するでしょう。

レインディア・ゲーム

主演はこちらも人気急上昇中のベン・アフレック。そして悪役にゲーリー・シニーズで す。 ゲーリー・シニーズに悪役とは!!(笑)

この映画の結末を予測できるか!!??ってなかんじでコロコロと・・・。(^^; 面白いので是非観てくれ!

アメリカン・ビューティー

オスカーを五部門ぐらい受賞した作品です。主演はケビン・スペイシーで、確か監督も 彼だったと思います。(^^;

実はケビン・スペイシーをかなり気に入ってます。あのさりげない演技が良いよね。

アメリカの実情(?)を描いた作品で、不思議な感じに仕上がっていると思います。 見所はやはりケビン・スペイシーのさりげない演技でしょう!

アメリカン・ヒストリーX

主演はエドワード・ノートン。スキンヘッドにするとあんなにも印象が変わるのかと感 じるでしょう。

アメリカのティーンエイジャーの苛立ちと迷いをリアルに描いた作品で、結構ハードで す。 「よりリアルに」という考えがラストに現れています・・・。

スチュアート・リトル

主演はネズミです。(笑)

以外にこういう作品は好きでほとんど欠かさず観てます。(^^;

養子としてリトル家にもらわれたスチュワートの心温まる物語です。 純粋な気持ちで観ましょう。

ジュブナイル

主演は香取慎吾と子供達です。(^^;

やっぱりこういう作品も好きで欠かさず観てます。

未来からやってきたテトラ。それを嗅ぎつけた宇宙人の侵略者。 安易なストーリーではあるが、やっぱり面白いです。 なんとなくというかかなり、ドラえもんに似てないでもないです。(^^;

リプリー

主演はcoyoteお気に入りのマッド・デイモンです。

物まねが得意な主人公がふとしたことから他人にならざるを得なくなる、という物語で す。

マッド・デイモンの演技も良く。、スリル万点の作品だと思います。 それにしてもパルトロウはかわいい!!(笑)

インサイダー

主演は味のある演技を見せてくれるアル・パチーノとラッセル・クロウ。

タバコ業界の実情を暴露しようとするが、すさまじい圧力が襲いかかる。 ストーリーを物足りなく感じてしまうかもしれないが、実話なのだから仕方が無い。忠 実に描いたという訳である。

アル・パチーノとラッセル・クロウが見せる究極の演技に心打たれることでしょう。

サイダー・ハウス・ルール

孤児院で生まれ育ったある青年の物語。

孤児院の人々のやさしさに感動することでしょう。 涙したいなら是非この作品をお勧めします!

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